メンテ

CATEYE CC-CD300DW

以前からCATEYE社のスピードメーターを使ってましたが
新しいロードバイクを購入したと同時にCATEYE社のCC-CD300DWを付けてみました。

以前は、スピードメーターのみでしたが、ロードバイクだしケイデンス
も重視しなければとちょっと高めの物にしてみたんですが

そもそもケイデンスとは、なんぞや?って方多いと思います。
私もはじめはそうでしたw
まあ、簡単に言うと1分間に回すクランク(ペダル)の回転数なのです
が何故に回転数が重視されるかと言うと

同じ距離を重いギアでケイデンス70回/分で回すより
軽いギアでケイデンス90回/分で回す方が筋肉の負担も少なく
疲労も少ないそうです。

これを実践してたのが、ツール・ド・フランス7連覇の
ランス・アームストロングでした。
当時は、重いギアでぐいぐい踏んでいくのが主流でしたが
正反対のことを実践し見事結果を出し証明してくれた訳です。

ちょっと前置きが長くなりましたが、早速付けて見た訳ですよw

まずは、クランクと車輪のスポークに磁石を付けて
ハンドル部にメーターをステーの部分にセンサーを付けて
磁石がセンサーの近くを通過することで速度や回転数を
検出する訳です。

Img_1945_3

結構簡単かなと思ってたんですが
意外に手こずる羽目に・・・orz
最近のカーボンフレームってデザインに凝ってて
何気にでかいセンサー部分がピッタリフレームに付けれないのですよ
黒い部分が張り出しててスポークに干渉するし
説明書の通り付けてたらアカン(ノ∀`)

仕方なく本来、黒い部分はフレームの左右から挟み込む様に
なってるんですが、それを断念しスポーク側だけ上に
上げることで事なきを得たんですが
ちょっと出っ張っててかっこ悪い罠w
まあ、計測できるから良いかww

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